![]() アーツ・アンド・クラフツ運動で知られるウィリアム・モリス(William Morris)が新婚時代に暮らしていた家。ロンドンから西へ1時間ほど。Bexleyheath駅から少し歩いた住宅街にひっそりと佇んでいます。私はロンドンブリッジからDartford行きの電車に飛び乗ったところ、電車をまちがえ1時間半ほどかかってようやく到着。。 Dartford行きは3路線あり、"Bexley"という似た名前の駅もあるので注意です(*_*) 産業革命による大量生産を批判し、中世の手仕事を見直そうというアーツ・アンド・クラフツ運動。その原点でもあるレッド・ハウスは、5年間、モリスが家族とともに幸せに暮らし、多くの芸術家仲間たちが集った家。モリスの友人、フィリップ・ウェッブ設計。家の中の草花や鳥など自然のモチーフにした壁紙、家具、ステンドガラスなどはモリスと友人たちの手によるもの。現在はナショナル・トラスト+HAPPY♪+により管理されています。(ハウスのガイドツアーは要予約) かわいらしい赤いレンガ造りの家を囲むようにして、よく手入れのされている美しい庭があり、6月のガーデンはたくさんの花や植物が咲き誇っていました。芝生の奥にある垣根はモリスデザインの壁紙”格子垣”のモチーフになったものだそうで、いろとりどりのバラが絡まり美しい~ 垣根の中を通りぬけようと思いきや、大きなハチがぶんぶん飛んでいて断念。。 赤い井戸のある庭では、地元の人らしきおじいちゃんたちが古本市の準備をしていて、ほんとうにのどかな雰囲気。午後はガーデンパーティーが開催されるのだそう。のーんびり1日過ごせそうな庭です^^ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() +ウィリアム・モリス・ギャラリー(William Morris Gallery) モリスが少年時代を過ごした家。ヴィクトリア・ラインの終点、Walthamstow駅。 モリスデザインのコレクションは見ごたえあり。 +ヴィクトリア&アルバート博物館 V&A (Victoria and Albert Museum) モリスデザインのミュージアムカフェ"緑の部屋"、素敵です~ 地下鉄サウス・ケンジントン駅。 ![]() ナショナル・トラストの人に、近くの公園(Danson Park)に美しいローズ・ガーデンがあるときき行ってみることに。バラはほとんど咲いていませんでしたが素敵なオールド・イングリッシュ・ガーデンで、ベンチに座っておしゃべりしたり、地元の人たちの憩いの場のよう。この公園、ものすごく広くて、広い芝生の丘の下には大きな湖もあります。週末の午後、たくさんの人がサッカーやヨット、テニスなどを楽しんでいて、芝生でゴルフをしている人たちもいました。もしやパーゴル?!かと思いきや、もうすこし本格的なかんじのパターゴルフのよう。移動式の遊園地、ファンフェア(FUN FAIR)を発見☆楽しそう~ イギリスでは遊園地はあまりないらしく、こういった即席遊園地が広い芝生の公園に突然現れるのをたまに見かけます。芝生の上のバンジージャンプ、気持ちよさそう~ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() by enjoy30life | 2008-08-22 00:59 | London - east
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